一年経過!チームを作ってわかった組織やチームをストレスなく運営する5つのコツ

どうも、バスケチームの運営をしているはっしぃです。

先日、8月21日で「ロジーナ」というチームを運営して一年が経ちました。

短かったような、長かったような。。。

一年も経ったので、チームを、ひいては組織をうまく運営するためのポイントが自分なりに見えてきました。

今日はそのポイントを5つご紹介します!

今日のこの記事が「チームや組織を運営しているが、ストレスたまる…」と悩んでいる人のためになれば幸いです。




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目的がぶれていないかチェックする

チームを作る際に、きっと「こんなチームがいいなぁ」と理想や目的があったはず。

それ、忘れていませんか?

最初に立てた目的がぶれていないか定期的にチェックしましょう。

僕は「バスケを通じて、家族のような温かいつながりを作る」でした。

これを忘れてしまうと、ただバスケだけを楽しむ集団、出会いだけを目的に集団になってしまいます(これまでそんなチームをいくつも見てきました)。

しかし、目的を毎週のように思い出すことで、入れるべき人・お断りする人も自然と判断でき、どんなイベントをやるとメンバー同士が濃くつながりを持てるかがわかるようになってきます。

濃いつながりは一度できると強いですよぉ。

自分でやりすぎない(他人を応援する)

自分でなんでもしようとすると、すぐに容量がいっぱいになり、「なんのためにやってんだっけ」とネガティブな気持ちになってしまいます。

そのため、「自分にもできるけど、他人でもできること」はある程度お任せしましょう!

うちのチームは人柄が良いのか、みんな積極的に自分のやりたいことを企画し、発信、実行までしてくれます。

ここまでくると、僕がやるのは「応援」くらい。

応援するだけで楽しい時間を過ごさせてもらえるので、超ハッピーです。

自分にも負荷をかけすぎないため、同じチーム・組織の人がやることを応援しましょう。

メンバー全員が100%満足できないことを知る

人数が増えれば増えるほど、全員が100%満足するようチームを運営するって不可能です。

例えば、男女混合でゲームをすると「ガチでできない。。。」と言われるし、男女別でゲームをすると「体力がない。。。」と言われます。

しかしそんな両者をどちらも満足させることは不可能。

僕は全員が70%ぐらい満足していただきながら、楽しんでもらえればと思って運営しています。

みんながちょっとずつ我慢して、おおよそ満足してもらう。こんな考え方をしてみると肩の力が抜けて良いです。

楽しんでくれる人に目を向ける

上記のように全員を100%満足させることができないと、人によってはどうしても意見や文句が噴出します。

前向きな意見・チーム全体がよりよくなる意見だったら聞きますが、愚痴や文句、ひとりよがりの意見は一切聞かないようにしました。

というのも、全ての言葉を聞くようにすると、いつの間にか自分が後ろ向きになっちゃうから。

そんな話を聞かない分、同じ環境にいても楽しんでくれる人をもっと楽しませるにはどうしたらいいかを考えています。

楽しんでくれる人がいると、運営側も楽しいし、さらに楽しませようとします。結果メンバーもより楽しんでくれる…そんな正のスパイラルが生まれます。

楽しんでくれる人に目を向けるってのは僕がもっともおすすめする運営のコツです。

自分自身が楽しむ

他人ばかりを楽しませようと、自分のことを後回しにしすぎて、辛くなっちゃう人がいます。

これまで僕も何人もそういう人を見てきました。

それを解決するには、やはり「まずは自分自身が楽しむ」に尽きます。

運営する人がつまらなさそうに、辛そうに運営しているとそれは必ずメンバーに伝わります。

そうするとチーム全体がなんだかネガティブな雰囲気に。。。

これを避けるために、まずは自分が楽しそう!と思うことに手をつけてみる。

自分が楽しんで、他の人におすそ分けできればいいなぁぐらいに考えておけば、楽な気持ちで運営できますよ。

まとめ-チーム運営って楽しいよ-

運営ってどうしてもめんどくさい作業や役回りが多いものです。

しかし運営をすると、人との関わりや遊びがお誘いが増えるようになります。勝手に。

そうすると自分がこれまで経験を持っている人から貴重な話が聞ける機会が増えます。

また、何より他人から「信用」されることが増えます。

特に僕はお金を発生させずに、ボランティアのごとくやっているので、信用されたり感謝されることが増え(たような気がします)ました。

感謝されると僕も嬉しいので、それだけで運営も楽しく頑張れますねぇ。

もちろん、運営することで収入を発生させることも全然可能なので、お金を目的にやっても楽しいと思います!

チームや組織の運営で悩んでいる人が、この記事をきっかけに少しでもストレス軽減・楽しみながら運営するようになればうれしいです。

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