【祇園】おしゃれな隠れ家空間で焼き鳥を!「焼き鳥とワイン 萬鳥」

どうも、はっしぃです。

博多駅から徒歩10分。祇園と呉服町あたりには、路地裏や住宅街にいい感じのお店が数多くあります。

今回ご紹介する「焼き鳥とワイン 萬鳥」もそのひとつ。

名前が知られている定番のお店もいいですが、隠れ家的な一軒もゆっくり過ごせるので、いいですね。

>>焼き鳥とワイン 萬鳥の店舗詳細はこちら 

 

祇園にある「焼き鳥とワイン 萬鳥」

「焼き鳥とワイン 萬鳥」は博多駅から徒歩10分、祇園駅からは3分ほど。

 

マンションの一階に入っているため、少しわかりにくいです。

近くには餃子で有名な「博多祇園鉄なべ」や、ちょっと歩くと豚骨ラーメンで有名な「一双」もあります。

名店が点在するエリアで、焼き鳥とワインをメインに営まれている一軒です。

高級焼き鳥店や日本料理店で修行した店主が織りなす焼き鳥や一品料理を楽しむことができますよ。

 

おしゃれな店内。落ち着く雰囲気で焼き鳥を

カウンター席8席と、テーブル席12席というコンパクトな店内。

上記のように、どの席からも焼き鳥が焼かれる様子を見ることができます。

カウンター席もあることから、一人で来店する人もちらほら。

ワインはもちろん、レアな日本酒も充実しているため、まったり一人飲みにもおすすめです。

 

一本300円の焼き鳥。お任せならコースで頼もう!

焼き鳥はどれも一本300円。

どれを頼んでいいか、わからない・・・そんな人はお任せのコースを頼みましょう。

コースは焼き鳥の本数に合わせて、3種類。

僕は「蕾」を頼んでみました。

焼き鳥に加え、鶏刺や自家製サラダも付いているので、お得感ありです。

 

丁寧な手仕事が光るメニューの数々

焼き鳥はもちろん、一品料理はどれも手の込んだ品々。

鶏刺・サラダに続き、焼き鳥が順番に出てきます。

わさびと合わせて楽しむ「さび焼」。

ふたつのネギを一つの鶏肉で豪快に包んだ「ねぎま」。

異なる食感を楽しむことができる「砂肝」と「ぼんじり」。

食べやすく骨が外されて出てきた「手羽先」はそのジューシーさが魅力。

5本じゃ足りなかったので、「だんご」もオーダー。

見た目は質素ですが、粗めの挽き肉に、軟骨らしきものが入っており、その食感もしっかり。

どれも塩加減がちょうどよく、一杯で済ませようと思ったお酒もついお代わり。

ワインのお店なのに、シュワっとした「土佐しらぎく」という日本酒をいただきました。

フルーティな香りで、とても飲みやすい!女性にも人気がありそうな日本酒ですね。

 

締めはそぼろご飯で!コースなら+300円で付いてくるよ

焼き鳥を満喫したら、締めはそぼろご飯で。

お任せの3種のコースを頼んでいると+300円でオーダー可能です。

もちろん、単品で頼むこともできます。

ふわっとしたそぼろに、卵を絡めていただきましょう。

甘辛く味付けされたそぼろとご飯がベストマッチです。

ご飯の量はそこまで多くはないですが、軽く締めるにはちょうど良し。

 

デートや接待にも使えるおしゃれな一軒

店内のシックな雰囲気はもちろん、クオリティ高い料理はデートや接待にも役立ちます。

福岡らしいか?と言われればわかりませんが、焼き鳥目当てなら、満足度は絶対高いでしょう。

下町のような昔ながらのお店が多い、祇園界隈でおしゃれな一軒をお探しの方はぜひ利用してみてください。

・店名:焼き鳥とワイン 萬鳥
・TEL:050-5594-3429
・営業時間:17:30~24:30(L.O.23:30)※日、祝日は休み
・食べログ:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40041650/

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。