JT(日本たばこ産業)の株を買った理由【非喫煙者でもおすすめ】

JTの株を買って理由top

どうも、はっしぃです。

先日、新たな個別株として、JT(日本たばこ産業)の株を購入しました。

ここではJTの株を買った理由や株主優待をお伝えします。

JTの株を購入する懸念点も合わせて紹介しますね。

 

JTの株を買った理由とメリット

スマホとPCの株のチャート

僕がJTの株を買った理由とメリットだなと思うのはこちら。

  • 配当利回りが高い
  • 株主優待が魅力

 

簡単に説明します。

 

配当利回りが高い

JTの株って、国内株式の中でもわりと高配当なんです。

2021年3月時点で、配当利回りは6.0%、実際の金額は一年間で1株あたり130円(税引き前)とされています。

JTの株の購入は100株からなので、毎年配当金が13,000円(税引き前)ほど入ってくる計算。

以前はイオンの株を買ったのですが、配当金は一年間で36円(税引き前)なので、結構な差があります。

JTの株価が1株1932円(購入は100株から)の時に買ったので、この利回りが20年ちょっと続けば、どこかのタイミングでプラスになる計算です。(潰れないでね…!)

 

株主優待が魅力

JTの株は配当利回りだけでなく、株主優待もお得。

僕は100株買ったので、12月にカタログギフトが届くようです。

配当金+株主優待を合わせると、JTの株って結構お得かもなと思い購入を決めました。

すぐに売買するのでなく、長期保有で配当金+株主優待を楽しもうと思います。

 

JTの株を買う懸念点

デメリット

ちなみにJTの株を買う際の懸念点もありました。それがこちら。

  • 潰れるかもしれない
  • たばこ産業・業界を応援することにつながる
  • 配当利回りが下がった(2021年2月)

 

それぞれ簡単に説明します。

 

潰れるかもしれない

これはJTのみならず、他の企業の株式を購入する際も同じ。

リスクとして企業の倒産があると、株価は0円になっちゃうということです。

企業経営だけでなく、新型コロナウイルスみたいな突発的な事象で倒産に追いやられるケースもあるので、やはりリスクではありますね。

リスクを極限まで抑えるなら、現金貯金か債権の購入、つみたてNISAでの投資がおすすめです。

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2021年1月29日

 

たばこ産業・業界を応援することにつながる

JTの株を購入するということは、たばこ産業を応援することにもつながっています。

僕自身、非喫煙者なので、たばこに関しては全く興味ありません。

ただ「たばこ産業を応援することになる」という点に嫌悪感を抱いて、株の購入をやめる人も一定数いそう。

今回は、高配当+株主優待が目的だったので、このポイントについては目をつむって株を買いました。

 

配当利回りが下がった(2021年12月より)

ちなみにJTの配当利回りは2021年12月期から7.1%→6.0%に変更が出ました。

高配当だった利回りが下がったことで、売っちゃう人も多くいたよう。

結果的に株の値段が下がったタイミングだったので、僕としては少し安めに買うことができました。

今後また業績によっては配当利回りが下がる可能性がゼロではありません。

配当利回りが下がることは、懸念材料になりますね。

 

楽天ポイントを使ってJTの株を購入しました

楽天ポイント運用画面

ちなみに僕はコツコツ貯めた楽天ポイントが5万ポイントに達したので、そちらも活用してJTの株を購入。

現金の手出しが少なかったので、購入するハードルも少し低めだったかなと思います。

楽天証券はポイントで投資信託や国内株式の購入ができるので、おすすめです。

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2021年1月19日

 

株を買うなら長期保有・株主優待目的がおすすめ

株のチャート

今回はJTの株の購入でしたが、他にイオンの株も持っています。

いずれにしても、株主優待・配当金を目的にした購入。

株自体の値段を気にしていたら、心が波打ちそうなので、あまり気にせずに済むのでおすすめです。