【渡辺通】コシ強し!本場・讃岐うどんが楽しめる「麦衛門」

どうも、グルメなはっしぃです。

博多といえば、ラーメンやもつ鍋に加え、ぜひ「博多うどん」も食べて欲しいんです。

コシが弱く、なかにはだしを吸い取るぐらいフニャフニャになったうどん麺が特徴のお店も。

しかし、コシやわな博多うどんばかり食べていると、たまにはコシが強めの讃岐うどんもスパイス的に食べたくなるもの。

今日ご紹介する「麦衛門」はそんな気分の時にぴったりの一軒です。

>>麦衛門の店舗詳細はこちら

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渡辺通駅から徒歩3分の路地裏にある麦衛門

麦衛門は渡辺通駅から徒歩3分、天神からだと15分くらいの場所にあります。

天神からだと天気がいい日にお散歩ついでに行くといいですね。

目印は趣ある外観に、シックなのれん。

夜は居酒屋としても営業されていますよ。

 

ぶっかけに、お出しメニューに、冷も温も充実

メニューはかなり豊富。

ぶっかけを中心に、温かいお出し系のうどんも用意。

トッピングにどの天ぷらをつけるかで、悩みそうですね!

ちなみに天ぷらは揚げたてが登場するので、オーダーから少し時間が必要です。

待っている間も、店内にズラッと貼られた有名人のサインや夜メニューなどをチェックして楽しみましょう。

 

人気の讃岐天ぶっかけ

今回オーダーしたのは、まだ日差しが強かったこともあり、冷たい讃岐天ぶっかけ(750円)。

トッピングは、ちくわ天にとり天、卵の天ぷら、シソ天が付いています。

揚げたてで、食べた瞬間にサクッとなる音がたまりません。

また、麺も写真の通り、ツヤツヤでコシが強め。

まるで「噛み切る」ぐらいコシが強いので、食べ応えも十分です。

すだちを絞って、ほんのり香りをプラスさせるのもおすすめ。

 

まとめ

本場・讃岐の味が渡辺通近くで食べられる「麦衛門」。

博多うどんより料金的には少し高めですが、たまに訪れるにはおすすめですね。

今回はお昼にお邪魔したので、次は夜に足を運んで天ぷらをあてにお酒を楽しみたいものです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。