新生銀行のATM出金手数料が有料に!無料で利用する方法まとめ

どうも、はっしぃ(@hassi1222)です。

先日下記のようなニュースが流れました。

 

ブログで紹介するほど、僕は新生銀行を使い倒していました。

なんとその新生銀行で、2018年10月からATMでお金を引出す際に手数料がかかるようになるのです。なんてこった。

しかし、このATM出金手数料の有料化を回避する方法があるのでご紹介します。

僕も実際にやって、すでに有料化を防ぎましたよ〜。新生銀行ユーザーは参考にしてみてください。

 

新生銀行には「ランク」がある

画像:新生銀行公式HP

新生銀行には、「新生スタンダード」「新生ゴールド」「新生プラチナ」の3つのランクがあります。

ランクは利用度や預金残高によって変わりますが、多くの人は「新生スタンダード」のようです。

僕は生活費用の預け入れ・引き出し用に頻繁に使っていたため、新生スタンダードでした。金利が安いから、貯金はイオン銀行など、別の口座を使っています。

 

ランクに応じて、手数料がかかる

画像:新生銀行公式HP

今回、2018年10月からATMの出金手数料が有料になるのは最も下のランクの「新生スタンダード」のみ。

「新生ゴールド」と「新生プラチナ」は従来のまま、ATMを無料で利用できるのです。

だったら、新生ゴールドにランクアップじゃ!

 

ランクアップして手数料を回避する4つの方法

ここからは、新生スタンダード→新生ゴールドにランクアップする方法をご紹介します。

方法は下記の4つ。

・預金を100万円以上にする
・積立投資を月に5000円以上実施
・外貨積立を月に1万円以上実施
・ロボアドバイザー積立を月に1万円以上実施

詳しくみていきましょう。

 

預金を100万円以上にする

画像:新生銀行公式HP

一番てっとり早いのはこちらで「預金を100万円以上にする」です。

これは通常の普通預金に加え、3ヶ月・1年に1度ボーナスがつく「パワー預金」や「2週間満期預金」も対象。

特に貯金する口座にこだわりがないという人は、100万円を新生銀行の口座に入れることで、新生ゴールドにランクアップします。

 

積立投資を月に5000円以上実施

画像:新生銀行公式HP

積立投資を毎月5000円以上実施することで、新生スタンダードから新生ゴールドにランクアップします。

5000円という割と少額なので、100万円以上の現金がない人にもおすすめ。

しかし銘柄を選んだり、その銘柄も種類が多かったり(中には手数料がかかる銘柄もあり)と、購入には少し知識が必要です。

 

外貨積立を月に1万円以上実施

画像:新生銀行公式HP

外貨の積立を月に1万円以上実施する場合でも、新生スタンダードから新生ゴールドにランクアップが可能です。

期間も6ヶ月・1年・2年・3年と選べ、満期になったら元金(外貨)+利息が手に入ります。

アメリカドル・ニュージーランドドル・オーストラリアドルなどを購入することが可能。

外貨貯金に興味がある人はこちらをセレクトするのもありですね。

 

ロボアドバイザー積立を月に1万円以上実施

画像:新生銀行公式HP

最近、利用者が増えているロボット投資積立も毎月1万円でランクアップの対象です。

投資先・投資比率をロボットが自動的に選んでくれるので、投資の知識がない方でも安心なのが魅力のよう。

僕は株を持っている兼ね合いで「松井証券」で同様のもので積立をしています。

 

将来のために、積立投資を始めました

僕自身、「毎月5000円の積立投資」を設定して、ランクアップしました。

これで10月からもATM出金手数料が無料のまま使えます。ありがたや!

毎月5000円の積立は、将来の子どものお金にしようと思います。学資保険組んでいなかったので、その代わりに投資信託する感じですかね。

ロボアドの投資は、松井証券のほうで引き続き行なっていきます。

 

新生銀行での手数料有料化を防ぐ方法まとめ

新生銀行で2018年10月から始まるATM出金手数料の有料化。

ATM出金手数料の有料化を防ぐためには、新生スタンダード→新生ゴールドへ下記の方法でランクアップする必要があります。

・預金を100万円以上にする
・積立投資を月に5000円以上実施
・外貨積立を月に1万円以上実施
・ロボアドバイザー積立を月に1万円以上実施

いずれかをすることで、これまで通り下記のATMでの出金手数料が無料のまま使えます。

画像:新生銀行公式HP

コンビニはほとんど0円で利用できますね。

都市部はメガバンクのATMも多くて不便はないのですが、地方に行くとコンビニ探した方が早いです。そのコンビニATMの出金が無料だったら、嬉しくないですか?

1回108円や216円かかってしまうATM手数料。チリも積もれば山となります。

節約は何気なく払ってしまっているところから改善していきましょう。ATMで頻繁にお金の出し入れを行う方は、新生銀行おすすめですよ。

 

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。