【薬院】福岡のライブ感溢れる劇場型のお店!こだわりの一杯に唸る「麺劇場 玄瑛」

どうも、はっしぃ(@hassi1222)です。

今日は薬院にある人気ラーメン店、「玄瑛」をご紹介します。

ラーメン好きの方は足を運んだこともあるかも?

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薬院駅から徒歩5分。住宅街の中にひっそりと佇む一軒

薬院駅から歩いて5分ほど。

天神からだと20分ぐらいかかるかな。

住宅街の中に佇むのが今回紹介する「麺劇場 玄瑛」。

なんだか重々しい店構えで、入るかどうか躊躇してしまいそう。

しかし、よく見ると「開演」の文字が。オープンしているということですね。

早速入ってみましょう。

店内が劇場型!ライブ感溢れる演出が楽しめる

店内に入ると、まずは見取り図が。

ここで待っておく必要があるらしいです。

店内からは「どうぞー!」との声があったので、恐る恐る入ってみると、その造りにびっくり。

そう、キッチンを中心にテーブルが劇場型に配置されています。

カウンター席12の、テーブル席8。

土日はウェイティングすることも多いそうなので、平日がおすすめ。

独自の一杯に、醤油ベースのラーメン、担々麺と種類豊富!

メニューがこちら。

定番の「玄瑛流拉麺」に加え、「海老薫醤油拉麺」、福岡店限定の「玄瑛流黒胡麻NUTS坦々麺」とバラエティに富んだメニューの数々。

どれも手の込んだ一杯で魅力的なのですが、今回は一番人気の「玄瑛流拉麺」をいただいてみました。

一番人気!豚骨スープの玄瑛流ラーメン(750円)

玄瑛流拉麺は750円と、福岡の一般的なラーメンよりちょい高めな印象。

しかし、食べてみるとその価格に相応しい手間暇かけた一杯だということが分かります。

スープは、博多とんこつほどこってりしておらず、魚介系のタレとミックスさせることで、より風味豊かで食べやすい仕上がりに。

マー油や焦がしニンニクとの香りとも絶妙にマッチします。

厚めのチャーシューにも旨味がしっかり備わっており、スープとの相性も抜群。

あと、特筆すべきは、ツルッと光沢のある、やや太めの手打ち麺。

水をたっぷり加えて製麺されていることから、ツヤのある、そしてプリプリとした食感が生まれるのだとか。

麺もスープもここまで手の込んだものは、あまりお目にかかれません。

1日4000食を売り上げた「たまごかけご飯」も一押し

ラーメンに合わせて食べたいのが、玄瑛こだわりのたまごかけご飯(350円)。

スーパーに売っているようなたまごではなく、よりハリのある高級たまご。

色味も濃いめのオレンジに近い色で、新鮮さとクオリティの高さが伝わります。

醤油はかけられた状態で出てくるので、あとは溶かしてご飯に混ぜ込むだけ。

350円という価格ですが、普段食べることのできない高級卵を食べるチャンスなので、ぜひオーダーしてみましょう。

ライブ感も、味わいも秀逸な「麺劇場 玄瑛」

その変わったお店の作りが話題になっている玄瑛ですが、ラーメン・サイドメニューのクオリティも確か。

実は、店主の入江さんは「料理の鉄人」にも出演された実力者

この玄瑛も六本木にオープンしたり、「ゲンエイワガン(GENEI.WAGAN)」という5000円のコースのみを提供する系列店を恵比寿にオープンさせています。

そんな凄腕の方が作る一杯の味を、福岡にいながら、知らないのはとてももったいない。

ぜひチャンスがあれば、麺劇場に足を運んでみてください。

・店名:麺劇場 玄瑛
・TEL:092-732-6100
・営業時間:[月~土]11:30~14:30(LO)、18:00~22:30(LO)、[日・祝]11:30~17:00(LO)、18:00~22:00(LO)
・食べログ:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40000106/

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。