【祇園】鴨・猪・鹿のお肉を堪能!狩猟が趣味の店主が営むお店「博多奥堂」

どうも、グルメなはっしぃ(@hassi1222)です。

祇園や呉服町の間って、下町のような雰囲気。

はっしぃ
え、こんなとこにお店あんの?

と思ってしまうほど、路地裏には風情ある個人店がいっぱい詰まっています。

今日紹介するお店もそのうちのひとつ。

 

古民家の佇まいに惹かれる博多奥堂

今回ご紹介するのは、祇園駅と呉服町の間にある「博多奥堂」。

メイン通りの大博通りから、一本路地に入ったところにあります。

こじんまりとした入り口なので、見つけにくいかもしれませんが、その佇まいに思わず入ってみたいと感じること間違いありません。

店内は3階建。1階はテーブルやカウンターで、2・3階席は座敷になっています。

今回は、2階席に通されたので、そこからの写真を。

古民家でぬくもりある店内ですが、清潔感もあり、雰囲気抜群。

デートでも使えそうです。

 

鴨・猪・鹿の肉が楽しめる!そのほか一品メニューも豊富

メニューで一押しは鴨・猪・鹿のお肉を使ったメニュー。

天然猪や合鴨をしゃぶしゃぶで楽しめるほか、普通のお鍋もスタンバイ。

エゾ鹿のユッケやお刺身も。(この日すでに売り切れでした)

もちろん、居酒屋によくあるメニューも豊富に揃っています。

「かも玉」や「けちかつ」といった聞きなれないメニューも。

数が多すぎて、どれから食べていいかわからないほど。

変わり種が多いので、メニュー表見るのもなんだか楽しいです。

 

今回頼んだ物をご紹介!

今回は鍋ではなく、一品メニューを攻めてみました。

ほうれん草たっぷりのポパイサラダ。パワーがみなぎります。

急遽めっちゃおすすめされた「おかみさんのたこ焼き」。外がサクサクでうまかった!元たこ焼き屋の僕も完敗の味。

豚肉を極限まで薄く、広くして揚げた「けちかつ」。薄い分、衣がサクサクです。550円にしてはボリューム大。他にも「けちえび」「けちたこ」もあるよう。

鴨肉としめじを卵で閉じた「かも玉」。鴨肉って味が濃くて、お酒に合うんです。大粒のハムを食べているような感覚でした。

〆で頼んだ「カルボならいいな」。ボリュームも程よく〆にぴったり。〆はご飯もの・麺ともに結構種類があるので迷いますよ。

以上が今回食べたものです。

猪や鴨肉を食べていないのが悔やまれますが、確実にもう一回行きます。

祇園でここまでクオリティの高いお店はまだ見つけられていないので。

 

店主の趣味が狩猟。野生動物を美味しく食べよう

鴨・猪・鹿のお肉が多いのは、店主の趣味が狩猟だからのよう。

野生食材のおいしさ、そのヘルシーさを伝えたいという思いがきっかけでお店を始められたのだとか。

もちろん、食材はしっかり下ごしらえされ、臭みをほとんど感じることがないよう調理されています。

祇園でちょっとオシャレに、そしてレアなメニューを食べるなら言っておきたい一軒ですよ。

・店名:博多奥堂
・TEL:092-291-6511
・営業時間:[月〜土]17:00〜24:00(OS 23:30)(日曜・祝日は休み)
・食べログ:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40019713/

 

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

ジャンル別!福岡グルメブロガーが厳選するおすすめの美味しいお店まとめ

刺身から焼物まで魚介がうまい!天神&博多で接待でも使えるお店まとめ

福岡・天神のデートにおすすめ!ディナーで行きたい雰囲気抜群のお店5選

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。