【中洲】タコの踊り食いに驚愕!上質空間で新鮮魚介を味わえる「博多割烹 水音」

どうも、グルメなはっしぃです。

中洲にある川端商店街は、老舗の名店から福岡で人気のチェーン店まで多彩なお店がそろっています。

その中で最近足を運んだ「博多割烹 水音」というお店はここでは紹介。

以前紹介して「せいもん払い」と同じくらい新鮮魚介が楽しめる一軒ですよ。

【中洲】福岡にある老舗の名店「せいもん払い」はお刺身が美味すぎてやばい

2017.11.11

観光で福岡に来た際や、博多座に来た際にぜひ注目いただければと思います。

 >>博多割烹 水音の店舗詳細はこちら

 

中洲の川端商店街にある「博多割烹 水音」

場所は、中洲の川端商店街の中央あたり。

近くにはラーメンが一杯290円の「はかたや」や「元祖ラーメン長浜家」があったりします。

その中に佇む「博多割烹 水音」。

店前では、イカやタコの調理シーンがディズプレイで流されています。

気になるのか、外国人観光客も足を止めて覗き込んでいる様子も。

その上質な門構えに、つい

高そう・・・

と思ってしまいます。

 

メニューは外観の雰囲気ほど高額でなくリーズナブル

写真は本日のおすすめメニューですが、外観の高級そうな雰囲気とは裏腹に、そこまで飛び抜けて高額というわけではありません。

松茸も1500円で食べられたり、各種季節の魚もいろんな調理法で味わうことができます。

旬の新鮮魚を中心に、季節の野菜を使った一品メニューが豊富。

店内も1階はカウンター席で、2階は個室が用意されています。

団体の場合でも個室でゆっくり過ごすことができるので、友人同士やデートなど、いろんな使い方が可能です。

 

ウリはイカの活け造りだが・・・

お店の一押しはイカの活け造り。その日入荷されたイカの数しか用意できないため、早めに来店しないと品切れになります。

そんな中、僕がオススメしたいのはイカでなく、タコの踊り食い。

カットされたばかりのタコが出てきて、器の中で動き回っています。

その新鮮さはお箸や皿、さらには口の中でくっつくほど。

ここまで新鮮なタコは博多駅近くの「太郎源」ぶりです。感動もの。

醤油はもちろん、ごま油やコチュジャンなど、好みの調味料につけて楽しみましょう!

 

そのほか「博多割烹 水音」で頼んだメニュー

イカやタコ、新鮮魚以外にもメニューは充実。例えば、上の写真は博多らしい「ゴマ鯖」。こちらもタコに負けずに新鮮です。

九州の名産品・さつま揚げもあります。魚が練りこまれており、香りも秀逸。

旨味たっぷりの「もつ煮」もあります。福岡らしい名産グルメも楽しめますね。

メニュー数も多く、ゴマサバやもつ鍋もあるため、福岡観光にもおすすめです。

 

まとめ-タコの踊り食いはぜひ試してほしい

中洲の川端商店街にある「博多割烹 水音」。

イカがお店のイチオシではありますが、追加でぜひ「タコの踊り喰い」も試していただきたい!

その新鮮なタコでありながら、一皿700円とリーズナブルに楽しむことができます。

豊富なメニューに、観光で来た人はもちろん、福岡に住んでいる地元民も、存分に楽しめる中洲の一軒ですよ。

 

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。