新卒で雑誌の編集プロダクションへ入社した方法【最初はバイトでした】

どうも、新卒で雑誌の編集プロダクションに入ったはっしぃです。

僕が就活をしていたのは2011年。状況としては下記です。

  • リーマンショックが起きた3年後
  • 東日本大震災が起きた年

 

要は、かなりの不景気で、就活生にとってはかなり苦労した年。

僕自身も同様に、60社受けても内定が取れませんでした。

 

しかし、卒業する2012年4月には、希望していた「書く仕事」である編集プロダクションへライターとして入りました。

今回は、新卒で編集プロダクションに入った方法をお伝えします。

僕なりの方法なので、再現性はないかもしれませんが、お役に立てれば幸いです。

 

新卒で編集プロダクションに入った方法

僕が新卒で編集プロダクションに入った方法としては下記の流れ。

  • 就活は通常通り行う
  • 新卒サイトが閉鎖
  • 転職サイトやエージェントに登録
  • バイトで働く(雇用形態はその後UP)

 

以上になります。それぞれ簡単に解説しますね。

 

就活は通常通り行う

僕自身、大学4年生の夏頃までは他の大学生と同じように就活をしていました(全然内定取れませんでしたがw)

ちなみに使っていたサイトは、リクナビやマイナビといった大手のサイトです。

自分自身に就活の「軸」ややりたいことがなかったのが原因ですが、やはり周りが決まっていくなか、焦りや悔しさがありました。

 

新卒サイトが閉鎖

卒業を3ヶ月後に控えた大学4年生の1月下旬には、新卒の求人サイトが閉鎖になります。

要は「リクナビ2012は、リクナビ2013に移行しますよ〜」です。

そのまま卒業予定だった僕は、2013に登録してもしょうがありません。そのため求人を探す方法を急遽変更しました。

 

転職サイトやエージェントに登録

そのまま卒業したら職なしだったため、新卒という立場ながら、転職サイトやエージェントに片っ端から登録。

もちろん、ほとんどの求人で相手にされません。社会人経験ゼロですからしょうがないですね。

ただ、ほんのわずかな人たちは、面接してくれたり、面談してくれました。(結果的に採用されました)

使ったサイトは下記になるので、新卒で編集プロダクションに入りたい人はぜひチェックを。

 

最終的に決まったのは、はたらいく経由だったと思います。

 

バイトで働く(雇用形態はその後UP)

ちなみに採用は「社会人経験あり・正社員」という条件でしたが、面接で

「バイトでもいいのでお願いします!」とお願いしてみました。

条件をこちらから下げたのが良かったのか、運よく採用いただけました。

その後、入社して3ヶ月で契約社員、半年後に正社員に。

やりたい「書く」という仕事をしつつ、正社員になれたので、僕自身は満足です。

ただ卒業したばかりの時は「他のみんなは正社員なのに、僕はバイトか…」と、ちょっとした劣等感があったのは事実です。

しかし、大事なのは興味のあること・やりたいことを仕事にできているかなので、今振り返ると、あの時の判断は間違ってなかったかなと感じています。

 

ちなみに新卒で編集プロダクションへ入って1年半で転職しました

ちなみに入社して、やりたい仕事につけたにも関わらず、1年半で退職し、転職することになりました。

理由は下記の通り。

編集プロダクションきついのTop

 

忙しい時は、一ヶ月休みなしで働いたり、二週間に一回は徹夜して帰ったことも。

また、残業代はもちろん、ボーナスもなかったので、むしろ金銭面はマイナスになる月もあったり。笑

ただ、編集プロダクションで雑誌のライターを経験できたため、転職活動も非常にスムーズに進みました。

そもそも珍しい編集職&雑誌を扱っている人が少ないとのことで、2社中1社に内定をいただくことに。

いざ働いていると勤務時間も短くなり、年収も格段にアップ。

新卒で最初に環境的に厳しい職場で働けたことに感謝です。転職活動で利用した転職エージェントは下記になるので、先に登録しておくのもありですよ。

 

新卒で編集プロダクションに入った方法まとめ

新卒で編集プロダクションに入った方法のまとめです。

  • 新卒サイト以外に、転職サイトやエージェントを活用
  • 正社員にこだわらず、バイトや契約社員も受け入れる
  • 最初の職場の経験が次に活きる(転職しやすかった)

 

新卒のサイトではなかなか発見できない編集プロダクション。

サイトに広告費用を出せない企業もたくさんあるので、まずは他の転職サイトやアルバイトサイトでチェックしてみるのはありでしょう。

また、実際に転職エージェントに話を聞いてみるのもおすすめ。

僕自身、新卒でしたが、転職エージェントさんも親身になって話を聞いてくださいました。(落ち込んでいた時期の僕にとっては本当にありがたかったです)

この記事を読んだあなたが、無事に希望する進路に進めることを祈っています。

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