Webライターはワードプレスを使える方がメリット大【収益UP】

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Webライター始めるけど、ワードプレスを扱えた方がいい?本業でも使ったことなくて、マイクロソフトのワードしか使ったことない。。。

このような疑問にお答えします。

どうも、在宅パラレルワーカーのはっしぃです。

独立した当初はWebライターとして生き、今はブログアフィリエイターとして生きています。

当記事の内容

  1. Webライターがワードプレスを扱うメリット
  2. 最低限必要なワードプレスの作業方法

記事を書いて入稿するのがWebライターのお仕事ですが、ワードプレスで入稿まで任せられることもあります。

ワードプレスを扱えるWebライターの方がチャンスも多く、収益もアップしやすいですよね。

 

Webライターがワードプレスを扱うメリット

Webライティング中のパソコン

 

  • 信頼アップ
  • 収益アップ
  • 自分のブログ運営にも活用できる

 

この3点です。

 

信頼アップ

Webライターでワードしか使ったことがないという人は結構います。昔の僕もそうでした。

もちろん、ワードだけで作業が完結するライティングのお仕事もあります。

しかし、クライアントに「もし、入稿がワードプレスであれば私がやりましょうか?」と提案できるとなったらどうでしょう?

クライアントの作業時間の減少につながり、より信頼度がアップしますね。

もちろん、すでに入稿担当者がいたり、守秘義務の関係でお断りされることもあります。

しかし、前向きな提案・発言によって、あなたの印象はガラリと変わると思いませんか?

それもこれもワードプレスを扱えないと意味がありません。最低限扱えるようになるべきワードプレスの操作法は後述します。

 

収益アップ

ライティングの案件の中には、作業自体が「ライティング〜ワードプレスの入稿まで」という条件が付いているものも。

そもそもワードプレスを扱えない人は作業ができないため、あなたが扱えるようになったら受注のチャンスが増えますね。

ワードプレスを使えるか・使えないかで、仕事を受注できるか・できないかの分かれ道なので、Webライターとしてより収益アップしたい人は、扱えた方が絶対いいです。

ワードプレスを扱える人は、プロフィール欄に使えることも記載するとアピールになりますよ。

プロフィールの書き方については「Webライターのプロフィールの作り方【実例あり】」の記事で解説しています。

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Webライターのプロフィールの作り方【実例あり】

2019年10月7日

 

自分のブログ運営にも活用できる

Webライターだけでなく、ブロガーやアフィリエイターとして活動予定のある人は、ワードプレスを使う練習にもなります。

ブログ運営は自分のブランディングにつながる他、収益化につなげることも可能。

Webライターを始める前に、ブログ運営でライティングやワードプレスの練習をすると、仕事の受注率アップにつながります。

これからWebライターとして活動をスタート予定の人は、ひとつ個人ブログを持っておきましょう。

詳しくは「Webライター初心者がブログを始めるべき5つの理由」の記事で解説しています。

Webライター_ブログ_top

Webライター初心者がブログを始めるべき5つの理由

2019年10月4日

 

Webライター初心者に必要なワードプレスの作業内容

ブログの執筆

僕自身、これまで受けたワードプレスの作業内容で必要だったスキルは下記の2つ。

  • 文字の入稿・装飾
  • 写真のアップロード・挿入

 

これだけでした。

違う記事のリンクを貼る作業などは、担当者が実施する場合が多かったですね。

 

文字の入稿・装飾

まずはログイン。ユーザー名やパスワードはクライアントに聞きましょう。

ログインしたら、左上にある「投稿」にカーソルを合わせます。そこから「新規追加」を選択。

タイトルを入れる欄と、本文を入れる欄があります。

ライティングしたものがメモやマイクロソフトで保存されているなら、ワードプレスのテキストエディターにてコピー&ペーストしましょう。

本文をコピー&ペーストしたら、段落を入れます。俗に言われるh1タグやh2タグですね。これはビジュアルエディターで簡単に入れることが可能。上記の画像のように、入れる行を選んで、段落をつけます。

写真のように、ここでは下記のような階層分けにしています。

  • Webライターとワードプレス→h1(記事タイトルにつき)
  • Webライターがワードプレスを扱うメリット→h2
  • 信頼アップについて→h3
  • 収益アップについて→h3
  • そのほか→本文

 

階層分けがしっかりできているとクライアントも喜びますよ。

文字の装飾は、ビジュアルエディターの上部で作業ができるようになっています。

文字色を変えたり、太字や斜め文字などにすることが可能。このあたりは触りつつ、慣れていくのが良いかと思います。

 

写真のアップロード・挿入

試しにh2見出し「Webライターがワードプレスを扱うメリット」の下(赤字部分)に、写真を入れてみましょう。

左上にある「メディアを追加」をクリック。

「ファイルをアップロード」をクリックすると上記の画面に。使う写真をPC内から選びましょう。

アップロードができると、メディアライブラリに追加されるので、右下にある「投稿に挿入」を押します。

上記のように写真を入れることができます。

作業自体はそこまで難しくありませんが、最初は「何か間違っていないかな…」と緊張しますよね。

この記事を読みつつ、作業に慣れましょう。

 

Webライターがワードプレスを使うメリットまとめ

ブログ画面

まとめです。

  • Webライターはワードプレスを扱えた方がメリット大
  • 仕事の受注率も収益も増える可能性大
  • 自分のブログ運営でまず慣れるのがおすすめ

 

Webライターはワードプレスを扱えた方が有利です。

特にクラウドソーシングで仕事を探す場合、応募条件にワードプレス入稿経験が記載されていることも珍しくありません。

ワードプレスを使えるかどうかで、できる仕事の量も収入も変わってくるので、扱えた方が有利でしょう。

クライアントのサイトを操作するのが怖い人は、まずは個人ブログで練習するのがおすすめ。

自分でライティングし、撮った写真をアップし、記事として世に出しましょう。

記事を書く練習にもなり、自分のブランディングにもつながりますよ。

Webライター_おすすめサイト_top

Webライター初心者におすすめのサイト【クラウドソーシング】

2019年10月10日