どうやって帰った?!海外で日本行きの飛行機に乗り遅れた話(体験談)

どうも、はっしぃ(@hassi1222)です。

先月の話ですが、新婚旅行に行ってきました。

特にトラブルなく、最終日を迎えて、意気揚々と日本に帰ろうとしたのですが、なんと

 

 

日本行きの飛行機に乗り遅れる

 

 

というトラブルに見舞われました。

TwitterやFacebookには乗り遅れたことを書いたのですが、結局どうやって帰ったかを書き忘れており。。。

あんまり経験しないトラブルだったので、これから海外旅行に行く人で飛行機に乗り遅れたらどうしよう・・・と恐れがある人に向けて、どうやって切り抜けたかを綴っておこうと思います。

 

使った飛行機はドイツのルフトハンザ航空

今回の新婚旅行で日本〜ヨーロッパの移動は、ドイツの航空会社ルフトハンザ航空を利用しました。

理由としては、僕がANAユーザーで、ANAマイルが貯まるスターアライアンスメンバーの航空会社を使いたかったから。

スターアライアンスに入っているということもあり、日本→フランクフルト→ベネチアは快適に過ごすことができました。

12時間の飛行時間で見た映画は4本。

機内食も美味しく、ドイツビールも最高。

上空だったこともあり、すぐ酔っ払ってしまうのが残念でしたが、見そびれた映画を帰りに見ようかな〜と意気揚々とアテネの空港に向かいました。

 

アテネ→ドイツが45分遅れ

帰りはアテネ→フランクフルト→羽田。

アテネを14:30分に出発し、フランクフルトに16:30に到着。

その後、17:50にフランクフルトを出発予定でした。

しかし、なんと不運か、帰国日のヨーロッパは大寒波に見舞われたらしく、アテネからなかなか飛行機が出発しない事態。

アテネで飛行機に搭乗したのは、15:15。

45分遅れという、なんとも際どい時間帯に離陸!

はっしぃ
まぁ乗り継ぎ時間30分ぐらいあるし、大丈夫っしょ

とヨーロッパに染まって楽観視する自分がそこにはいました。

 

飛行機からなかなか降ろしてくれない事態が発生

無事45分遅れで、フランクフルト空港に到着。

はっしぃ
30分ぐらいあるし、早足で行けば乗れるはず

とまだ楽観的な自分。

 

到着したにも関わらず、一向に前方のドアが開かない飛行機。

なんやらアナウンスがかかり、結局バスで移動することに。

どうやら、寒波の影響で「直前まで空港を閉鎖→開けたら空港が大混乱」みたいな状況に陥っていたみたいです。

泣く泣く荷物を持ってバスで移動するが、バスからもなかなか降ろしてくれない。

バスを降りた時に残された時間は12分でした。笑

 

結果、ドイツから日本への飛行機に乗り遅れる

はっしぃ
12分か、急げば間に合うはず!

と、意気込んで空港を走る僕と妻。

パスポートチェックでも乗れるかを確認。

笑顔で「まだ出発していないから大丈夫!」との返答に安心しながらも目的とする63番ゲートまでダッシュ!

しかし、不運にもその63番ゲートは空港内でも一番奥という罰ゲームのような状況。

 

・・・

 

・・

 

 

ゲートに着いたら、もう飛行機は後ろにバックし始めていました。

 

カウンターには2人のドイツ人美女と、1人の日本人の男性。

職員さん
あ、もう出発時刻過ぎているので、残念ですが…

とのお言葉。

 

はっしぃ
空港の人も間に合うと、そして乗れると言っていたのですが・・・?

と怒り気味の僕。

 

職員さん
状況は刻一刻と変わるので・・・もう出発したので

と淡々と返事をされ、乗り遅れたことをそこでようやく実感しました。笑

 

しかし、ルフトハンザ航空がANA便を取ってくれていた!

職員さん
ちなみに3時間後のANA便があるので、ANAカウンターに行ってください

と淡々と伝えてくる男性職員。

指定されたANAカウンターに行くと、空きがあったようで、なんとか搭乗できました。(非常口近くの席だったけど)

 

 

無料でANA便を代わりに取ってくれた理由は明確にはわかりません。おそらく、

・そもそも遅れる原因になった飛行機がルフトハンザだったから
・もしくはスターアライアンスメンバーの飛行機だったから

が考えられます。

 

そして、アテネ→フランクフルトをLCCで移動していたら、代わりの便はなかったかも。

そんなことを考えると、なかなかゾッとしますね。笑

トラブルなく終えるはずだった新婚旅行は、

・フランクフルト空港を走り回る
・日本行きに乗り遅れるが、なんとANA便で帰る

という、刺激あるものに変わって終えることができました。

 

長距離移動はスターアライアンスかワンワールドがおすすめ

先ほども書いた通り、ルフトハンザ航空がANA便を取ってくれた理由は

・そもそも遅れる原因になった飛行機がルフトハンザだったから
・もしくはスターアライアンスメンバーの飛行機だったから

と、僕は推測しました。

 

国際線で日本行きへ乗り遅れるなんてことが起きるのは稀ですが、僕は見事にその「稀」にぶち当たってしまいました。

あなたがこれから行く海外旅行も同じようなことが起きてしまうかもしれません。

そんな時に、しっかりフォローしてくれるスターアライアンスやJALが加盟しているワンワールドはやはりおすすめ!

もし、あなたが海外旅行に少しでも不安があるならスターアライアンスかワンワールドに加盟している航空会社を選びましょう。

いざって時に頼りになるかもしれませんよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。